(速報) 2013年度第2回 英検準1級問題分析&攻略法

(速報) 2013年度第2回 英検準1級問題分析&攻略法

2013年度第2回の英検準1級問題は、受験者を悩ませるような難問はなく、過去問やボキャビル対策を強化していれば合格も決して難しくない平均的なレベルだったでしょう。語彙問題は正解となったloathe, treacherousがハイレベル語彙、bystander, scrutinyなどがやや難しかったようですが、語彙強化をしている人であれば、25問中21点〜23点以上のスコアは取れると思われるので、今回もしそれ以下であったなら今後は安定して23問は正解できるよう是非ボキャビルに励んでほしいと思います。読解問題は穴埋め、内容一致共に特に厄介な問題はなく、選択肢も紛らわしい引っ掛けがなかったので、18点は取って欲しいものです。レターライティングに関しても他のパートと同様、質問は平均的レベルで、過去問などで英作対策をしていれば、表現が浮かばずに困るようなことはなかったでしょう。合格を確実にするためには英作では安定して11点は取れるようになって欲しいものです。さて、では個別に問題を見ていくことにしましょう。

語彙問題分析
準1級試験の大きな特徴の1つは、語彙問題のレベルが高いことです。語彙レベルは、英検3級が1000語水準、準2級が2000~2500語水準、2級が3000~4500語水準とすると、準1級が4500~8000語水準、1級が8000~15000語水準となっており、準1級の語彙問題で高得点を取るには、まずはアクエアリーズ出版の「英検1級・準1級基礎レベル語彙(5000-8000語水準)」を用いて徹底的に基礎・応用固めをし、次にベレ出版の「英検準1級英単語大特訓」でさらにハイレベルなボキャビル特訓することをお薦めします。この2冊を網羅すれば、単語セクションのみならず、読解パート、アカデミックなリスニング(パート2)にも十分対応可能です。
今回のテストで正解となった英単語ですが、ベレ出版「英検準1級英単語大特訓」からでは、
1番donate-見出し語 endow(6000語水準)の類語として収録。(他の収録の類語にfinance がある。)
2番 enhance-5000語水準の見出し語として収録。(他の類語にincreaseがある。)
4番 faulty-見出し語 defective(5000語水準)の類語として収録。(他の収録の類語にfaulty, flawed, backward がある。)
6番 treacherous-7000語水準の見出し語として収録。(他の類語にunfaithful, deceitful, dangerousがある。)
7番 scrutiny-見出し語の scrutinize(7000語水準)の派生語となる。
9番 convey-見出し語の haul(7000語水準)の類語として収録。(他の収録の類語に draw, tug がある。)
10番 circulate-コラム必須類語グループの動詞編で、(disseminate, diffuse, circulate, propagate) the belief(説を広める)として収録。
11番 simultaneous-5000語水準の見出し語として収録。(他の収録の類語に synchronous がある。)
18番 accurate-見出し語のprecise(5000語水準)の類語として収録。(他の収録の類語に exactがある。)
19番 bystander-見出し語のspectator(5000語水準)の類語として収録。(他の収録の類語に audience がある。)
20番 admission-見出し語のacknowledge(5000語水準)の類語 admitの派生語。(acknowledgeの他の収録の類語に、concede, answer がある。)
21番 disruptive-見出し語のdisrupt(6000語水準)の派生語。(disruptの他の収録の類語にinterrupt, disturb, confuseがある。)
など非常に多くが出題され、かつ正答となりました。特に、英検準1級の語彙問題の選択肢はコロケーション(語と語の自然な組み合わせ)を利用すれば簡単に解くことができますので、それを交えながら解説していきましょう。

1番は、$20 a month(一ヶ月に20ドル)により、正解donate(寄付する)がコロケーションで解ける「3秒問題」。

2番は、文脈の「スポーツ選手が告発されている」と、enhance his performance with illegal drugs(違法薬物で能力を高める)のコロケーションで正解できる「5秒問題」。

3番は、アメリカの自動車メーカーが、 new environmentally friendly vehicle(新しい環境に優しい車)をunveil(発表する、公表する)のコロケーションで解ける3秒問題。

4番は、文脈の「電気配線がプロの手によってなされてない」ことからfaulty (欠陥のある、不良な)が正解できる「5秒問題」

5番は文脈の「夜10時までに帰宅する」をヒントに curfew(門限)が正解できる「3秒問題」。
6番はやや難しく、文脈の「経験豊かで資質の備わったハイカーのみがチャレンジすべき」から、treacherous (危険な)が解ける「7秒問題」。

7番は、come under scrutiny (細かく調査される)のコロケーションで解ける「3秒問題」。

8番はやや難しく、「吸血鬼の映画」と文脈よりloathe(大嫌い)が解ける「7秒問題」。loatheは英検1級の範囲だが、しかし残りの選択肢はすべて基本英単語だったので、何とか消去で正解してほしいところだ。

9番はconveyのコロケーションで解ける「3秒問題」。convey my best wishes(くれぐれもよろしく伝える)で解ける「3秒問題」。conveyはTOEICでも重要なので、もし間違ったら必ず復習しておくこと。

10番は、文脈の「学費の値上げ」「親たちが反対する」と、petition(嘆願書)とのコロケーションで解ける「5秒問題」。

11番は、simultaneous interpreter (同時通訳者)のコロケーションで解ける3秒問題。

12番は、his license のコロケーションでinvalid(無効な、有効期限の切れた)が解ける「3秒問題」。

13番は、文脈「ハリケーンの被害により住民が食物や水などを求めている」によりhumanitarian assistance (人道的な支援)が解ける5秒問題。

14番は、文脈の「ゴミを頻繁に外に出す」をヒントに odor(匂い)が解ける「3秒問題」。

15番は、short segment(短い部分)のコロケーションで解ける「3秒問題」。

16番は、文脈「事務用品が明日到着する」「代金を振り込む」などから、invoice(送り状)が解ける「5秒問題」。

17番は、コロケーションspin on its own axis(軸を中心にして回る)で解ける「3秒問題」。

18番は、文脈の「ロードマップに記載のストリートの名前が間違っている」をヒントにinaccurate(不正確)が正解できる「5秒問題」。

19番は、文脈の「子供たちがギャングによる発砲で銃弾に当たる」をヒントに innocent bystanders(罪のない見物人、居合わせた人)が解ける「5秒問題」。

20番は、gain admission(入学する)のコロケーションで解ける「3秒問題」。

21番は、disruptive behavior(妨害する行為、振る舞い)のコロケーションで解ける「3秒問題」。

22番は、go over my notes(メモをざっと見直す、復習する)のコロケーションで解ける「3秒問題」。前置詞overの語感「すべてに渡る、向こう側へ、超えて、」からでも正答を導ける。

23番は、文脈より「仕事が多く、どんなに一生懸命してもkeep up (頑張り続ける、体力が持つ)できない」が正解。

24番は、 文脈の「彼が動揺している」「うまく行っているカップルのようだった」から、split up(別れた)が正解。

25番はやや難しく、文脈により、「銀行が強盗に遭い、武装した男らが5万ドルをmade off with (持ち逃げした)」が正解となる。

1. donate money to the Red Cross(赤十字に寄付する)
outlaw smoking in public place(公共の場所での喫煙を禁止する)
scrap a plan(計画を破棄する)
twist a wire(針金をねじ曲げる)
2. enhance the quality of life(生活の質を高める)
tender a resignation letter(辞表を提出する)
dilute the juice with water(ジュースを水で薄める)
dispense with the formalities(堅苦しいことは抜きにする)
3. conform to the law(法律を守る)
unveil a new project(新計画を公にする)
be confined to bed(寝たきりになる)
unravel a mystery(謎を解く)
4. lead a sober life(まじめな生活を送る)
faulty machine(欠陥のある機械)
prompt response(即答)
fussy about one’s clothes(着る物にうるさい)
5. family crest(家紋)
nighttime curfew(夜間外出禁止令)
perimeter wall(境界の壁)
notion of a family(家族観)
6. affluent society(裕福な社会)
wholesome food(健康によい食べ物)
treacherous act(裏切り行為)
incurable disease(不治の病)
7. shout insults at each other(お互いにののしり合う)
live in solitude(孤独に暮らす)
public nuisance(はた迷惑な人)
under close scrutiny(詳細に調査されて)
8. loathe working with him(彼と一緒に働くことをひどく嫌う)
discard a prejudice(偏見を捨てる)
resolve the problem(問題を解決する)
contest a seat in the election(選挙で議席を争う)
9. convey my pleasure to her(私の喜びを彼女に伝える)
suppress free speech(言論の自由を抑圧する)
forbid someone from drinking((人)に酒を飲むのを禁じる)
induce sleep(眠りを誘発する)
10. circulate the belief(説を広める)
detonate a bomb(爆弾を爆発させる)
be constrained to tell a lie(嘘をつくように強いられる)
revolt against the dictator(独裁者に反乱を起こす)
11. tranquil life(穏やかな生活)
futile attempt(無益な試み)
merciful voice(情け深い口調)
simultaneous translation(同時通訳)
12. serene lake waters(静かな湖面)
invalid claim(根拠のない主張)
authentic information(本物の情報)
incessant rain(絶え間なく降る雨)
13. daring project(大胆な計画)
adolescent years(青年時代)
corrupt politician(汚職政治家)
humanitarian aid(人道的援助)
14. religious ritual(宗教的儀式)
odor of old fish(古くなった魚のにおい)
protect cultural assets(文化財を守る)
fill the void in one’s life(人生のむなしさを埋める)
15. segment of society(社会階層)
maze of narrow passages(迷路のような狭い通路)
clear a hurdle(ハードルを越える)
junction of rivers(川の合流点)
16. musical interlude(ミュージカルの幕あい)
exhibit pictures(絵画を展示する)
enclose an invoice(送り状を同封する)
editorial office(編集室)
17. splinter group(分派、分裂グループ)
library index(図書館の目録)
traces of wolves on the trail(けもの道についた狼の足跡)
axis of evil(悪の枢軸)
18. discreet businessperson(慎重な実業家)
habitual drinking(常習的な飲酒)
inaccurate information(不正確な情報)
animated discussion(活発な議論)
19. police informant(警察の情報提供者)
ancestor worship(祖先崇拝)
discussion moderator(ディスカッションの司会者)
innocent bystander(ただの見物人)
20. domain of science(科学の領域)
admission ceremony(入学式)
take a firm stance against terrorism(テロに対して強硬な立場を取る)
domestication of animals(動物の家畜化)
21. vibrant commercial center(活気に満ちた商業中心街)
disruptive influence(混乱させる影響)
justifiable self-defense(正当防衛)
commercial transaction(商取引)
22. go over the problem(問題を綿密に調べる)
run a criminal in(犯人を逮捕する)
wave someone off((人)を見送る)
back down from the project(事業から手を引く)
23. Bombs rained down on the town.(町に爆弾が大量に落とされる)
stare down at the ground(地面を見下ろす)
keep up with the times(時勢に遅れずについていく)
Crowds jammed up the entrance to the station.
(群集が駅の入口でひしめいていた)
24. skate around the issue(問題への言及を避ける)
pull through a crisis(危機を切り抜ける)
settle in at a new school (新しい学校に慣れる)
split up with one’s girlfriend(彼女と別れる)
25. make off with some money(お金を持ち逃げする)
square up to the problem(問題に真剣に取り組む)
stand in for someone((人)の代役を務める)
get back into society(社会復帰する)

読解問題分析

読解問題ですが、まず穴埋め問題は全体の流れが掴めれば選択肢に悩ませられることなく、スムーズに解答できる問題がほとんどでした。26番のヒントはカッコの次の文章で、「今や患者たちは医療スタッフを瞬時にして認識できるようになり、病院従事者も互いのチーム意識がより高まった」、をヒントにすると選択肢2(ポジティブ)が正解できるでしょう。他の選択肢がすべてネガティブなので文脈に合わず消去されてしまいます。27番は第2パラグラフ全体の文脈と、さらに後半部分 “They hoped these uniforms would have the same effects …” (同じような効果を期待した)、をヒントにすれば選択肢1番(taken a similar approach同じアプローチをした)を選べます。28番はややトリッキーな問題でした。一見すると選択肢がどれも当てはまらず、仕方なく1番(Despite this)にした受験者も多かったようですが、これだと文脈に全く合いません。正解の選択肢4番Likewiseには「同じく」という意味だけでなく、「さらに、その上」の意味があることを把握していないと正解を選ぶことは難しいでしょう。29番は正答し易く、カッコの前のnegative aspects や、カッコの次の文章 “They break off conversations and stop what they are doing …” (携帯に着信があったりメッセージが来るとすぐ会話を中断したりする)がヒントになります。30番はやや難しかったようです。これは第2パラグラフ全体の文脈から判断しなくてはなりません。ヒントとなるのは文脈「脳をスキャンした結果、大切に思っている人間に対する愛情や、その声を聞いた時の反応を示す」部分です。選択肢3番と間違った受験者もいましたが、本文第2パラグラフ下から4行目にthis reaction was not that of an addict とあるので消去されます。さらに第3パラグラフで、この研究結果を疑問視する科学者のことも書かれているところから、選択肢4番took him by surprise (驚かせた)が自然な流れでしょう。31番は第3パラグラフの流れを把握できれば正解できる平均的な問題でした。

次に、内容一致問題ですが、今回は平均的なレベルで選択肢を選びやすく難問はなかったように思われます。質問の32番から41番までをそれぞれ分析すると、32番(サマリー)、33番(特長)、34番(因果関係)、35番(因果関係)、36番(因果関係)、37番(特長)、38番(特長)、39番(コメント)、40番(因果関係)、41番(特長)を聞かれており、まとめると因果関係が40%、特長が40%、サマリー10%、コメント10%となります。
32番は、サマリーを選ぶ問題で、第1パラグラフの全体的な意味「今世紀には4分の3の言語が消えてなくなり、それに伴い我々のvision(見識、考え)も失われてしまう」、を言い換えた選択肢2番が正解ですが、他の選択肢も消去し易いものでした。33番は1970年代の記述がある本文第2パラグラフ上から4〜6行目“During the years of violent oppression by …”「クメールによる制圧で多くの犠牲者を生み、生き残った者たちは立ち退かされ強制的にクメール語(カンボジアの公用語)を使わされた」をヒントに、それを言い換えた選択肢1が正解。他の選択肢にトリッキーはなく平均的な問題でしょう。34番は、正解の決め手となるのは本文第3パラグラフ5行目“they therefore associate Khmer with prosperity and their native language with poverty and separation from mainstream society.”の部分です。35番は間違えて選択肢3番を選んだ受験生も多かったですが、本文にはspruce やbeechなどの木々の数が少なくなったという記述はありません。これらを扱う製材産業に多大な損失をもたらした、と書いているだけです。正解のヒントになるのは本文第2パラグラフ2行目、Gray squirrels strip away tree bark to eat the soft wood underneath, leaving scars that expose the trees to fungal infections.で選択肢1番にそのまま言い換えられています。outer layer がtree bark(木の皮)に置き換えられています。36番はRed squirrels(多くは木の上で生活)に関する問題ですが、第3パラグラフでのgray squirrels (地上で生活)の記述と対比させれば正解できます。37番のヒントは最後のパラグラフ下から4行目, making it a challenge to ensure that grays consume an amount of the drugs sufficient to affect their fertility.(生殖機能に十分影響を与えるだけの薬を接種したかどうか確認することが難しい)の部分で、正解の選択肢2番 makes it hard to guarantee they will get enough of the drugs の部分に言い換えられています。38番のヒントは第2パラグラフの下から5行目In other words, any tasks the intern performs should not directly profit the company.(言い換えるなら、インターンが行う仕事は直接会社の利益になってはならない)の部分です。他の選択肢も間違いだと分かり易いものでした。39番も選択肢が消去しやすく、本文第3パラグラフの最後の文 fearing that causing any trouble might put at risk future career opportunities … が選択肢4番のin order to avoid hurting their chances of being employed later on に言い換えられています。40番はややトリッキーな問題でした。選択肢4番に混乱した受験者も多かったですが、becoming more likely to hire former inters than people who have actual work experience (実際の労働経験があるよりインターンを採用する)というのは、本文の第4パラグラフ
上から4行目の “Now, it has, in effect, become a prerequisite” to companies. (今や勤務経験が必須条件となっている)に合致しません。本文の同パラグラフ下から3行目からの文脈「インターンとして一定の期間収入なしに活動できる経済的に余裕のある志願者に有利」が正解の決め手です。
41番は本文のSophie Corcutの例「高額な料金でサービスを行うインターン取り次ぎ会社のおかげで就職できた」を正確に把握することにより選択肢3番が正解となります。読解問題に強くなるには、とにかくパッセージは素早く読んで文脈を正確に理解し、いかに選択肢の「本文の言い換えを見抜けるか」が重要なポイントとなります。

レターライティング問題分析&攻略法

準1級のレターライティング問題満点ゲットの極意は次の6点です。

1. レターライティングのひな型を覚える。

2. 文法・語法ミスをしないように文法力・運用語彙力をUPさせる。

3. 質問に的確(ピンポイント)に答え、それ以外の事は書かない。

4. 論理的思考力を養う。

5. 社会問題に興味を持ち言語を問わず意見を言えるようにする。

6. 15分以内に書き上げて必ずミスがないかをチェックする。

今回の問題は前回と同様、日頃から社会問題に関心を持ち、新聞や各メディアを通して自分の意見をまとめておく練習を積み重ねていれば、それほどアイディアに困るようなことはなかったでしょう。1つ目の質問「多くの日本人が退職する年齢を超えても働き続ける理由」に対しては、“Older staff members have a lot of experience and can still make a contribution to their companies.”(経験が豊富でまだまだ会社に貢献できる)(模範解答)や、「まだまだ元気で仕事をこなせる」“They are still healthy and capable of performing their duties effectively.”などの答えが適切でしょう。2つ目の質問「土曜日に学校に行くこと」についてですが、賛成ならば「勉強時間が増える」increase their studying time や、「学力アップにつながる」lead to higher academic achievement など。反対意見としては、「忙しすぎて自由時間がなくなる」They will become too busy to have free time.” や「家族と過ごす時間がなくなる」They won’t be able to spend time with their family. などの意見が挙げられます。 3つ目の質問については、禁止することに賛成なら「自転車関連の事故が多い」There are many traffic accidents related to bicycles. 「歩道は歩行者だけが使えるようにすべきだ」Sidewalks should be restricted to pedestrians. など。禁止に反対ならば「日本の道路は狭いので仕方がない」It can’t be helped because streets in Japan are narrow.「自転車に乗っている人が歩行者に気をつけていれば必要ない」I don’t think it is necessary as long as cyclists pay good attention to pedestrians. などが挙げられます。
ライティングセクションは、過去問などのトレーニングによって社会問題に関する「自分の意見」をストックしておく必要があります。すぐには伸びないセクションですので、日頃から英字新聞などを活用し簡単にでも自分の考えをまとめておきましょう。安定して11点は取れるように、是非頑張ってほしいものです。

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